三浦半島で小型EV・電動キックボード体験、京急・三崎口駅前にステーション設置

電動キックボード
電動キックボード全 3 枚

京急電鉄サンオータス神奈川県と連携し、三崎口駅前に小型EV・電動キックボードのマルチモビリティステーションを設置。6月15日から三浦半島地域で小型モビリティ体験キャンペーンを実施する。

[写真:小型EV]

本キャンペーンは、神奈川県版脱炭素モデル地域での取り組みの一環。三崎口駅前駐車場にサンオータスが運営する小型EVと電動キックボードを各2台配備する。先着1000名に小型EV・電動キックボードの利用料2000円分(120分)を提供することで利用を促進。地域の脱炭素化とともに、マイカー利用減少による交通渋滞解消や関係人口増加による地域活性化といった地域課題の解決を同時に図ることで、地域の魅力向上につなげることを目指す。

なお、通常料金は小型EVが15分220円、3時間2420円、6時間4400円、12時間6600円。電動キックボードは初乗り15分250円、以降30分ごとに500円。

京急電鉄と神奈川県は今回の取り組みを通じ、CO2排出量が少ない「公共交通+2次交通としての小型EVカーシェア/電動キックボード」による移動環境を整備し、地域として環境負荷の軽減に取り組む持続可能な観光の実現を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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