シトロエン ベルランゴ、5人乗り仕様にシンプルかつ安価な特別仕様車登場

シトロエン ベルランゴ フィールパック(ブランイシ)
シトロエン ベルランゴ フィールパック(ブランイシ)全 13 枚

ステランティスジャパンは、シトロエンのMPV『ベルランゴ』(5人乗り仕様)に装備をシンプルにした特別仕様車「フィールパック」を設定し、6月29日より販売を開始した。

[写真:シトロエン ベルランゴ フィールパック]

ベルランゴは、アクティブなライフスタイルを実現する高いユーティリティ性と長距離移動の快適性を備え、多種多様なニーズに応えるMPV。全長約4.4mの取り回しに優れた5人乗り仕様に加え、7名乗車が可能な3列シートのロングボディ仕様を設定し、シトロエンの国内販売の約半数を占める人気モデルとなっている。

特別仕様車は、ベルランゴのメイングレード「シャイン」に設定している装備を簡略化することでよりシンプルに仕立てたモデル。車内上部の収納スペースをなくすことで積載容量をアップ。より自由度の高い荷室スペースを実現した。また、ガラスルーフやアロイホイールを装備せず、「道具感」のあるトランスポーターとしての用途を強調した特別仕様車となる。

ボディカラーはブランイシとグリプラチナムの2種類を用意。価格は413万円。通常モデルの422万7000円に比べ安価な設定とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る