V12はロマン、消えないうちに…マツダの博物館に置かれた試作機

フェラーリ365 GT4 BB
フェラーリ365 GT4 BB全 12 枚

『カーセンサーエッジ』8月号
発行:リクルート
定価: 524円(本体価格476円+税)

【画像全12枚】

消えゆく最高峰、12気筒エンジンを手に入れろ、と『カーセンサーエッジ』8月号が説く。フェラーリをはじめスーパーカーやラグジュアリーブランドのフラッグシップ車種に搭載されてきたのが12気筒エンジンだ。現在、搭載モデルは数を減らし、最新モデルを手にできるのはごく少数の人だけ。

そこで中古車として残された選択肢に視線が行くわけだ。メーカーが威信をかけて作った最高峰エンジンを味わえる最後のチャンスが今なのだという。

誌面に登場するV12はまずフェラーリ。フェラーリでV12エンジンの存在意義を考える。『512TR』は今が買いだそうだ。V12にはロマンがある。日本だと実はマツダも開発に成功しており、それがお蔵入りになったエピソードからは12気筒エンジンの難しさも見えてくる。

次に登場するのは「凄まじいスペック」のアストンマーティン、W12エンジンのベントレー、ハイブリッド化が決まって注目されるランボルギーニ、幻の12気筒VW SUV、フラッグシップの名前にふさわしいいドイツ製12気筒エンジン搭載モデル……。

ランボルギーニ・レヴエルトランボルギーニ・レヴエルト

気になる見出し……●12気筒エンジンを手に入れろ●EDGE Voice●EDGE ANGLE メルセデスBEVの最上級モデル「EQS SUV」登場●エッジなヒト 松岡充 × CHEVROLET Corvette (C3/C8)●テリー伊藤の実車見聞録 今月はMercedes-Benz G500Sを堪能●愛すべき早過ぎたクルマたち NSU Wankel Spider●名車への道 '99 Ferrari F355 Berlinetta

『カーセンサーエッジ』8月号『カーセンサーエッジ』8月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る