安心の自立3輪タイプ、特定小型原付『ストリーモS01JT』7月初旬より予約受付開始

ストリーモS01JT
ストリーモS01JT全 4 枚

ストリーモは、特定小型原付モデル『ストリーモS01JT』の2次抽選予約受付を7月初旬より同社ホームページにて開始する。価格は30万円より。

ストリーモS01JTストリーモS01JT

ストリーモS01JTは、人がもつ自然な反応を活かした独自の「バランスアシストシステム」を搭載する3輪モビリティだ。停止時も自立し、極低速から快適な速度まで、自身のペースで安定した走行が可能。傾斜でも進路や姿勢を乱されにくく、快適な走行が楽しめる。また、20kgの荷物を乗せた場合でもバランスを保持して走行できる。468Wh(36V・13Ah)のリチウムイオンバッテリーを搭載。約3.5時間の充電で約30km走行できる。

新モデルは、特定小型原動機付自転車の性能等確認制度にて、2023年6月6日付で「適合」の通知を受けた。これに加えて、許可された歩道での走行が可能となる「特例特定小型原動機付自転車」にも、最高速度を6km/hに制限し最高速度表示灯を点滅させる走行モードを装備することで適合。さまざまなシーンで幅広い年齢層の人も自身のペースで安心して利用できる。

ストリーモS01JTストリーモS01JT

ストリーモでは、ストリーモS01JTを含む300台を対象に7月初旬より2次抽選予約を受け付ける。製品は2023年9月以降に順次デリバリーを開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ヤマハ「パフォーマンスダンパー」が累計300万本、トヨタやホンダ車にも採用
  2. ジープの小型SUV『アベンジャー』に「e-ハイブリッド」を設定…欧州2024年型
  3. 『ランドクルーザーFJ』がデビュー⁉ 気になる姿を大予想…2月の新型車スクープまとめ
  4. マツダ車愛好家必見! オートエクゼの最新パーツ実車装着体験してきた
  5. ブガッティの新型ハイパーカー、V16ハイブリッド搭載 6月発表
  6. 【VW Tロック ブラックスタイル 新型試乗】VWの販売台数ナンバー1、その人気の理由…島崎七生人
  7. フィアット、新グローバルプラットフォームで新型車攻勢へ…2024年から毎年1車種ずつ
  8. 300万円台で買えるランクル誕生!? ヒット間違いなし『ランドクルーザーFJ』デビューは2024年内か
  9. 【スズキ スイフト 新型】色、コントラスト、そして「3D」で表現した新世代のインテリアデザインとは
  10. BMWモトラッド『R 12 nineT』、新クラシックロードスター誕生…今春米国発売
ランキングをもっと見る