アルピーヌ A110、F1マシンと同じカーボン装着…限定300台の「エンストン・エディション」

アルピーヌ A110 S の「エンストン・エディション」
アルピーヌ A110 S の「エンストン・エディション」全 5 枚

アルピーヌは7月5日、ミッドシップ2シータースポーツクーペ『A110 S』(Alpine A110 S)に、限定300台で「エンストン・エディション」を設定すると発表した。

写真:アルピーヌ A110 S の「エンストン・エディション」

車名の「エンストン」とは、アルピーヌF1チームの英国ファクトリーの所在地を意味する。30年以上にわたるF1の専門知識を生かし、BWTアルピーヌF1チームのために最先端のコンポーネントとテクノロジーを開発している。エンストン・エディションのコックピットには、モータースポーツにおけるアルピーヌのノウハウへのオマージュとして、アルピーヌのF1マシンに使用されているのと同じカーボンが装備された。

ボディカラーは、マットガンメタル。ダークな「Gris Tonnerre」とライトな 「Argent Mercure」の2色のマットグレーが用意され、マットブラックのルーフとコントラストを演出する。ルーフには、英国旗のユニオンジャックがあしらわれた。このユニオンジャックは、英国では標準装備され、フランスやその他の国ではオプションだ。

18インチのマットブラック「GTレース」ホイールとブレンボ製のシルバーキャリパーを装備した。Sabelt Racingのシートには、「Enstone Edition」専用の刺繍が施されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る