【夏休み】高速道路のトンネルで放水! 群馬県高崎市で体験会

2022年度のトンネル非常用設備(放水)体験
2022年度のトンネル非常用設備(放水)体験全 4 枚

NEXCO東日本関東支社は8月8日に、群馬県高崎市内にて「高速道路特別体験会in高崎」を開催する。未来の高速道路ユーザーである小学生(高学年)が、夏休みを機会に、普段は体験見ることができない高速道路の世界を体験できるイベントだ。

【画像全4枚】

高速道路の管理技術の体験や高速道路で活躍する「働く車」の見学などの企画が実施される。開催場所は主会場がネクスコ東日本エンジニアリングのテクニカル・トレーニングセンター(高崎TTC、高崎市矢中町21-2)、副会場がNEXCO東日本の高崎管理事務所(高崎市島野町831、関越道高崎IC内)。

行程は、JR高崎駅東口に集合し、TTCで高速道路管理技術の体験、高崎ICに移動して高速道路で働く車の見学、JR高崎駅東口で解散というコースだ。午前・午後に1回ずつ実施。集合から解散までの移動にはバスが用意される。

参加費は無料、ただし集合場所までと解散場所からの交通費は自己負担となる。募集人員は、子ども(小学4~6年生)1名と大人1名のペア、20組40名(午前・午後に10組ずつ実施)。参加応募はNEXCO東日本ホームページ内のフォームから行なう。参加希望者を募集中で、応募期間は7月19日23時59分まで、応募多数の場合は抽選で選ばれる。

《岩澤秀造》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る