“涼”も醸し出す実用ライティング・アイテム!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・USB充電&同期ケーブル 1.2m A-C レインボーLED(AJ-636)
Kashimura・USB充電&同期ケーブル 1.2m A-C レインボーLED(AJ-636)全 7 枚

気の利いた最新カーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー、今回は、タイプの異なる実用品を3つ取り上げる。それぞれ用途に応じた優れた性能を発揮しつつも、LEDライトも装備しドレスアップアイテムとしても機能する。各品の利点を端的に説明していく。

【画像全7枚】

まずはこちら、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされている『USB充電&同期ケーブル 1.2m A-C レインボーLED(AJ-636)』(価格:オープン、実勢価格:1480円前後)から紹介したい。当品はAtoCのUSBケーブルなのだが、なんとコードが全長に渡って光り輝く。なお当品は発光色が7色にゆっくりとグラデーションしながら変化するのだが、姉妹品としてブルータイプとホワイトタイプもあり、それらは充電残量に応じて光の流れるスピードが変わる。もちろん各品ともUSBケーブルとして確かな性能を携えていて、5V3Aのハイパワー充電に対応し、USB 2.0の480Mbpsデータ通信も実行可能だ。コード長は1.2m。もちろん車内のみならず、リビングやオフィスでも便利に使える。

Kashimura・2連ダイレクトソケット 2USB-4.8A レインボーライト付き(KX-235)Kashimura・2連ダイレクトソケット 2USB-4.8A レインボーライト付き(KX-235)

次も「Kashimura」のニューアイテム、『2連ダイレクトソケット 2USB-4.8A レインボーライト付き(KX-235)/2連セパレートソケット 2USB-4.8A レインボーライト付き(KX-236)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後/2280円前後)をお見せしよう。これらはともにDCソケット×2口+USBポート×2口を備える充電・給電アイテムだが、7色+白色発光レインボーLEDを内蔵し(ボタン操作で自動変化・単色発光の切替可能)、ライティングアイテムとしても力を示す。なおこの2品での違いは電源部。前者はシガーソケットにダイレクトに差し込むタイプで後者はコードを備え本体を好みの場所に設定できる。USBポートは上下どちらの向きでも挿せるリバーシブルタイプで自動識別ICも内蔵(2ポート合計4.8A)。12V/24V車の両方で使用可能だ。

EXEA・ダウンライトアッシュ(ED-238)EXEA・ダウンライトアッシュ(ED-238)

最後は、「EXEA(エクセア)からリリースされている『ダウンライトアッシュ(ED-238)』(価格:オープン、実勢価格:3280円前後)を取り上げる。こちらは、ドリンクホルダーに置いて使うボトルタイプの灰皿だが、さまざまな光り方をするLEDも装備。ライトは上部に付いていて下側を照らし出すので、ドリンクホルダー周辺をムーディに演出。光り方は、単色(8色の中からセレクト)、調光、グラデーションモード、ホタルモード等の中から選べる。USB AtoC 給電ケーブルを付属。なおケーブルは灰捨ての際には外せる。スーパースリムの太さまで(5~8mm)対応の消火穴とタバコ置きも装備する。おしゃれな灰皿を探していた愛煙家は当品を要チェック。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた使えるカーアクセサリーを取り上げていく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る