二次電池の温度調整・制御技術、中国での特許総合力トップは韓国・LGエナジー

中国における二次電池の温度調整・制御 特許総合力
中国における二次電池の温度調整・制御 特許総合力全 1 枚

1位のLGエナジーソリューションは韓国LG化学より電池事業をスピンアウトして設立された会社。総合力だけでなく、有効特許件数でも他社を圧倒している。同社の注目度の高い特許には「ケースに熱伝導性材料を用いた電池モジュール」等が挙げられる。

●自動車メーカーが上位に

2位BYDは「単一の温度ではなく周囲温度と電池温度により決まる温度で動作する加熱制御システム」等、3位フォードは「電池温度に基づいた充電・加熱制御技術」等が注目度の高い特許として挙げられる。

6位以下は、トヨタ自動車(日本)、CONTEMPORARY AMPEREX TECHNOLOGY(寧徳時代新能源科技・中国)、ゼネラルモーターズ(米国)、パナソニック(日本)等、電池メーカーだけでなく、自動車メーカーが上位に多く入っている。

  1. «
  2. 1
  3. 2

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る