ボッシュ、燃料電池パワーモジュールの量産開始…2030年までに水素技術関連で売上50億ユーロをめざす

フォイヤバッハ工場でのFCPM製造の様子
フォイヤバッハ工場でのFCPM製造の様子全 6 枚

ボッシュは水素モビリティ事業の一環として、ドイツ・シュトゥットガルトのフォイヤバッハ工場にて、燃料電池パワーモジュールの量産を開始した。

このパワーモジュールを先行導入するのは、米国の新興EVメーカー・ニコラモーターズ。同社の燃料電池(FC)トラックは2023年第3四半期にも米国市場で発売される予定だ。

ボッシュでは、2030年までに世界中の重量6トン以上の新しいトラック全体の5分の1に、燃料電池パワートレインが搭載されるようになると予測。2021年から2026年にかけて、水素技術の開発製造に総額約25億ユーロ(約3850億円)を投資する計画で、2030年までに水素技術関連で約50億ユーロ(約7700億円)の売上高を目指している。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る