地域公共交通を「共創」でリデザインへ、国交省が支援先を選定

「共創モデル実証プロジェクト」の追加公募の概要
「共創モデル実証プロジェクト」の追加公募の概要全 1 枚

国土交通省は、地域の多様な関係者が「共創」することで地域公共交通を「リ・デザイン」するなど、地域交通を維持・活性化する取り組みの支援先を選定するとともに、追加で公募する。

国交省は地域の多様な関係者が「共創」することで地域公共交通の「リ・デザイン」を進めるため「共創モデル実証プロジェクト」を公募した。応募のあった事業については、有識者の意見なども踏まえ、地域交通の維持・活性化に取り組む「共創モデル実証運行事業」として44件、地域における交通やまちづくりに取り組む人材を育成する「人材育成事業」として19件を選定した。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る