光岡、2シーターオープン『ヒミコ』2024年モデルを10台限定で発売…価格は678万7000円

光岡 Himiko(ヒミコ)2024年モデル
光岡 Himiko(ヒミコ)2024年モデル全 18 枚

光岡自動車は、2シーターオープン『Himiko(ヒミコ)』の2024年モデルを発表、7月29日より10台限定で発売する。

[写真:光岡 Himiko(ヒミコ)2024年モデル]

ヒミコは、マツダ『ロードスター』をベースとした2シーターオープンカー。ロングノーズ&ショートデッキからなるクラシカルなプロポーションで解放感に満ちたオープンエアードライブを楽しめる。

2024年モデルでは、七宝焼グリルバッチやカラードアッパートリム(ボディ同色)など、発売以来人気の高かったメーカーオプションを標準装備としたほか、これまで3種類あったグレード設定を1グレートに絞込み、ボディカラーに新色4色を追加した全7色を展開。ヒミコのクラシカルな魅力を際立たせた。

さらに、2024年モデル専用のフロントフェンダーエンブレムや専用レザーシートを標準装備化。専用レザーシートはボディカラーごとに近似色の専用カラーを設定し、より希少性を感じられる仕様とした。

価格は678万7000円。限定10台で先着順となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る