「新型プリウスはトヨタ史上最高」レスポンスがビジネス会員向け連載記事公開…和田智のカーデザインは楽しい 第3回

トヨタ・プリウス新型
トヨタ・プリウス新型全 6 枚

イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』は、ビジネス会員限定コンテンツ「和田智のカーデザインは楽しい」の第3回「新型プリウスは、トヨタ史上最高のデザインかもしれない」の配信を開始した。

[写真:和田智氏]

100年に一度の変革期と言われる自動車社会の中で、クルマが果たすべき役割、その意味も大きく変わりつつある。クルマ本来が持つ価値や魅力の大きな要素である「カーデザイン」のあり方もまた、変化が求められている。「和田智のカーデザインは楽しい」では、日産自動車やアウディのデザインを担当し、現在はフリーのカーデザイナー/プロダクトデザイナーとして活躍する和田智氏の視点から、クルマのデザインが持つ意味、現代社会への影響力、そして来るべき未来のクルマ社会の姿に、月2回の連載でフォーカスしていく。

第1回、第2回では連載に込めた想い、カーデザイナー和田智の原点から、日本におけるデザインの立ち位置について語られている。続く第3回、第4回ではトヨタ『プリウス』新型のデザインをテーマに、クルマづくりのあり方に迫る。

レスポンスのビジネス会員は無料を含む4つのプランを用意。無料会員はビジネス会員限定記事を月3本まで閲覧できるほか、メールマガジンを受け取ることができる。スタンダードプラン(初月無料、翌月から月額980円)は限定記事が無制限閲覧可能。プレミアムプラン(月額9000円)ではさらにビジネスセミナー(見逃しアーカイブもあり)を視聴できるほか、調査レポートも閲覧できる。学生プレミアム会員も用意している。

和田智のカーデザインは楽しい

第1回…世の中から「美しい」が消えている
・「カーデザイナー和田智」が伝えたいこと
・スマホにできないことは「走ること、動くこと」
・クルマのデザインは社会の鏡になっている・デザイナーは99%苦しい、だからこそ楽しい

第2回…デザインは、日本に残された「最後の優位」
・「美しさ」は、「新しさ」より断然、価値がある
・「父親への憧れ」は自動車文化の重要な課題
・「点」の意味を見出すか見出さないかで人生は変わる
・デザインは、日本に最後に残された優位である

第3回…新型プリウスは、トヨタ史上最高のデザインかもしれない
・新型プリウスはトヨタ史上最高のデザインかも
・まれにみる開発チームのなせる業
・プリウスが初めてスタイルに注目した
・檻の鍵を開けるのは誰だ

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る