どこが? なぜ?---動き出した次期型、マツダ2 と マツダ6 の情報入手

マツダ2現行
マツダ2現行全 8 枚

ベストカー』9月10日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
特別定価:510円(本体464円+税)

【画像全8枚】

月号では9月になったものの、まだまだアツイゼ!! 『ベストカー』9月10日号の特集は「真夏」の新車祭り。トヨタ『アルファード/ヴェルファイア』試乗、トヨタ『ランドクルーザー』新型発表、ホンダ『N-BOX』フルモデルチェンジ、三菱『トライトン』世界初公開などなど、新型車情報が並ぶ。

もっと熱いのはこれから登場する新型車、Super Spy Scoopに登場するメーカーはマツダ!! コンパクトカー『マツダ2』とセダン『マツダ6』のフルモデルチェンジの最新情報だ。

マツダ2はフルモデルチェンジの情報がしばらく止まっていたが、突如、次期型の情報を入手できたそうだ。その情報で最も興味深いのがデザインだ。2010年にスタートしたマツダのデザインテーマ「魂動デザイン」には含まれていない要素が次期マツダ2にはあるという。

もうひとつ期待がふくらむ情報がマツダ6次期型。こちらもしばらく情報が途絶えていたところに新情報が来た。マツダが展開しているラージ商品群が高い評価を得ていることと関連があるようだ。こちらも次期マツダ2同様にデザインに注目だ。

マツダ6現行マツダ6現行

「悪いのはビッグモーターだけじゃない!?」は、中古車業界に造詣の深い自動車ライター、萩原文博氏が不正請求の実態と業界の闇について述べる。ビッグモーターの不正、そして今後見つかるかもしれない疑惑。「急成長」の裏側には? 「血」を流して積み上げた成果を台無しに!! 「正直者が馬鹿を見る」を終わりにしよう。

気になる見出し……●Super Spy Scoop やっぱりあったか! MAZDA 2 & MAZDA 6 フルモデルチェンジ最新情報●真夏の新車祭り●メーカー別ランキング●悪いのはビッグモーターだけじゃない!?●トヨタは「世界EV戦争」に勝つことができるのか?●ニッポン大学自動車部調査隊 早稲田大学自動車部編

『ベストカー』9月10日号『ベストカー』9月10日号

★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る