車内を妖しく彩る「クール・ライトアップアイテム」をフィーチャー!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・LEDブラックライト(KX-234)
Kashimura・LEDブラックライト(KX-234)全 6 枚

あると便利なカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、車内にクールな彩りを添えてくれる「ライトアップアイテム」を3つ紹介する。インテリアを光でドレスアップしたいと考えていたドライバーは、要注目!

【画像全6枚】

最初に、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされているこちら、『LEDブラックライト(KX-234)』(価格:オープン、実勢価格:2980円前後)から紹介しよう。

当品は、可視領域の400nm(ナノメートル)よりも波長の短い光(紫外線)を発するLEDライトだ。可視光よりもエネルギーの高い光が出るため、モノを照らしたときの輝き方が独特。なお電源はUSBにて取れるので、純正の配線をカットして分岐させる等の加工が不要だ。当品の構造は以下のとおり。USB端子から1mのところでコードが2股に分岐し、それぞれそこから3mのところに発光部(25cm)が設定されている。LEDチップは14灯×2ライン。やわらかなPVCカバー製で、曲面にも貼りやすい。バイザーに取り付けるための樹脂製クリップも付属する。

SEIWA・USBブラックライトLEDイルミ2(F342)SEIWA・USBブラックライトLEDイルミ2(F342)

続いては、「SEIWA(セイワ)のライティングアイテム、『USBブラックライトLEDイルミ2(F342)』(価格:オープン、実勢価格:2145円前後)をお見せしよう。

こちらもブラックライトなので、光り方が妖艶。ちなみにUVを照射すると蛍光材が反応する。例えば蛍光増白剤が青白く反応したり、蛍光塗料が蛍光色に光る。またドリンクホルターに取り付けると、飲料に含まれているビタミンB2等が反応して光る。なお当品も電源はUSBにて取れるので、配線作業が簡単。また当品はUSB端子のすぐ先からコードが2股に分かれていて(1m)、その先端に発光部が設定されている。発光部の長さは10cm。やわらかな素材なのでテープ感覚で湾曲した部位にも貼りやすい。調光スイッチも装備し、明るさを切り替え可能。

EXEA・L型タッチUSBライト(EL-174)EXEA・L型タッチUSBライト(EL-174)

最後は、「EXEA(エクセア)」から発売されている『L型タッチUSBライト(EL-174)』価格:オープン、実勢価格:1630円前後)を取り上げる。

当品は、USB端子と一体化したミニライト。USBポートが備えられているコンソールボックスやセンタークラスターパネル等を照らすのに最適。L型なので出っ張りが少なくコンパクト。LEDは本体の側面に4つ搭載されていて4方向を照らし出せる。光源は見えない仕様になっているので眩しさを感じない。本体に装備されたタッチセンサーにてカラー(8色)と照度を切り替え可能。また、上部に照射方向切り替えスイッチも備える。USB端子部分はリバーシブルタイプゆえに向きを気にせず挿せる。メモリー機能を搭載し、エンジンを切って再始動したときには前回の設定のまま点灯する。家庭のUSBやパソコンのUSBポートでも使用が可能だ。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた秀作カーアクセサリーを紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

カシムラ 400nm UV LEDチップ使用のブラックライトイルミ NKX-234
¥2,617
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
星光産業 車内用品 EXEA(エクセア) L型タッチUSBライト EL-174
¥1,492
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る