SA・PAにEV充電設備や自動運転サービス拠点を整備…無利子貸付制度

新東名・浜松サービスエリア(下り)の150kW級急速充電器(写真右)・6口マルチタイプ急速充電器(写真左)(参考画像)
新東名・浜松サービスエリア(下り)の150kW級急速充電器(写真右)・6口マルチタイプ急速充電器(写真左)(参考画像)全 1 枚

国土交通省は、高速道路のサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)に電気自動車(EV)充電設備や自動運転サービスの拠点となる施設の整備を促進するため、整備費用を無利子で貸付ける制度を創設する。

SA・PAの機能高度化や高速道路料金を確実に徴収するための道路整備特別措置法と、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の改正法が成立したのを受けて、制度の詳細を定める省令を公布した。

改正法では、高速道路の利用者利便を確保する機能高度化施設と一体的に整備される駐車場(特定駐車場施設)の整備費用の一部について、高速道路機構から高速道路会社に対して無利子貸付を行う制度を創設する。これを受けて省令では、機能高度化施設について、カーボンニュートラルの推進や自動運転の普及のために整備されるEV充電施設や自動運転車両拠点施設を規定する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る