【キャンピングカーライフVol. 4】キャンピングカーに乗りかえて良かったと感じる外アソビ最強の快適さ

キャンプイメージ
キャンプイメージ全 8 枚

念願のキャンピングカーを購入した筆者が送る体験記第4回目。前回はキャンピングカーに乗り始めて、不便と感じる点や大変な点を色々挙げさせていただきました。

【画像全8枚】

実際に購入を検討している方には為になったという声をいただきましたが、昨年までの自分のように、乗ってみたいという憧れを漠然と抱いている方のほうがまだまだ圧倒的多数です。

ですので、もっとワクワクするような、キャンピングカーに乗り換えてよかったと感じるたところを今回はお伝えしていければと思います。

キャンピングカーの駐車イメージキャンピングカーの駐車イメージ

◆外アソビやドライブに友人を誘いやすくなる

1点目は外アソビやドライブに人を誘いやすくなったことです。

釣りイメージ釣りイメージ

「キャンピングカーを買ったよー」とフェイスブックで書いた際にはやはり周りからの反応が大きく、「乗ってみたい」「見てみたい」というメッセージをいっぱいもらいました。

これだけでも結構な満足感というか所有欲は満たせているのですが、実際に乗ってみた人の反応を見るのも楽しいです。

そして「キャンピングカー乗ってみない? ついでに◯◯しよう」という誘惑をすることで、普段は腰が重かったり予定が開きづらい友人・知人を趣味の沼に引き込みやすくなりました。

釣りやキャンプはもちろん、道の駅めぐりや温泉めぐりなど、普段は一人でやることが多かった趣味がまた違った形で充実してきました。

道の駅イメージ道の駅イメージ

◆宿泊費がリーズナブル

2点目は宿泊費がとってもリーズナブルです。

キャンピングカーの就寝スペースキャンピングカーの就寝スペース

上記の人を誘いやすくなった恩恵のひとつでもあるのですが、RVパークやキャンプ場はスペース単位、1台単位での支払いが多く、乗ってる人数は問わないパターンが多いです。

そのため単純計算で乗ってる人数が増えれば増えるほど一人あたりの金額は下がるので、4人グループ、一家での宿泊、ペットと一緒などはとんでもなく安く宿泊できちゃいます。

あんまり人が増えすぎると寝るスペースがなくなってきたりするので個人的には3~4人がベストかなと思っていますが、駐車スペース内で自由にテントOKのオートキャンプ場であれば、6人で移動して4人は車内就寝、2人はテント泊など工夫すれば1台でグルキャンも余裕です。

こういった面もあるので、ちょっと遠方への旅行やいつもより人数多い旅程が組みやすくなりました。

◆悪天候に強いから、天気を気にせずスケジュールが組める

3点目は悪天候に強いこと。

屋外調理イメージ屋外調理イメージ

これは防災面においてもそうですし、外アソビにおいても強く感じます。キャンプ場ではテントの設営が不要なため、雨が降ってきたり、風が強くなってきたことによるトラブルと無縁です。初めて行ったキャンプが「悪天候で楽しめなかった」ということも減るので、初心者キャンパーを誘うのもうってつけです。

車内で立って過ごすこともできるので、釣りの最中に急遽雨が降ってきてびしょ濡れなんてパターンでもスムーズに着替えたり、レインウェアを装着したりと快適です。天候に左右されにくくなるというのは、外アソビが好きな人からしてみればスケジュールが組みやすくなることこの上ないです。

そしてもちろん、防災目当てでキャンピングカーの購入が増えているように、車内で1日~2日過ごすのは余裕です。今年は特に大型の台風が直撃したため、停電への備え、水の備えなど色々備蓄することになりましたが、たとえ辺り一帯が停電しても、キャンピングカーの車内では問題なく電気が使えますし、冷蔵庫だって動きます。「何かおきてもキャンピングカーで過ごせばいいや」という安心感は他では得がたいです。

◆いつでも、どこでも仕事ができる

最後はどこでも自分にとってやりやすい環境で仕事できることです。

キャンピングカーの室内は移動オフィスにもキャンピングカーの室内は移動オフィスにも

これは筆者がフリーランスのライターであるという面が大きく、また半分くらいそのためにキャンピングカーを買ったというのもあるので参考になるかはわかりませんが、ネット以外はほぼ自宅と同じような環境で仕事ができちゃいます。

ネット環境もテザリングで十分ですし、電波が入りにくければ移動すればいいだけの話です。特に昨今は喫煙できるスペースも減ってきており、タバコを自由に吸いながら仕事ができるスペースと聞くと、愛煙家の人たちも少しは興味持っていただけるでしょうか。

どこでも仕事ができるメリットは、時間や場所の制限が緩和されるということに繋がるので、あえて日曜に出かけて月曜に観光、空いてる高速道路で帰りがてら、SAの休憩中にちょっと仕事をするといったことも可能です。

サービスエリアイメージサービスエリアイメージ

もちろん仕事のほうも調整する必要はありますが、"選択肢が増える"というのが重要で、自由な働き方・生き方の一歩だと私は考えています。

大きくは以上が、現在筆者が思った考えるキャンピングカーに乗ってよかった!と感じた点です。

いずれは数週間かけて北海道や九州一周といった、キャンピングカーならではの挑戦もしてみたいと思っていますので、そこで感じたアレコレなんかもレポートしていければいいなぁと思いつつ、今回はここまでとさせていただきます。

《二城利月》

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