スズキ ワゴンRとスイスポ、一部仕様変更…5%前後値上げ

スズキ ワゴンR ハイブリッド FX-S(フォギーブルーパールメタリック)
スズキ ワゴンR ハイブリッド FX-S(フォギーブルーパールメタリック)全 5 枚

スズキは、軽トールワゴン『ワゴンR』などのCVT車と、コンパクトハッチ『スイフトスポーツ』の6AT車について、法規対応に伴う一部仕様変更を実施し、10月12日より順次発売する。

[写真:スズキ ワゴンR スティングレー ハイブリッドT(ムーンライトバイオレットパールメタリック)]

対象となるのは、『ワゴンR』『ワゴンR スティングレー』『ワゴンR カスタムZ』、福祉車両ウィズシリーズ『ワゴンR 昇降シート車』『ワゴンR カスタムZ 昇降シート車』のCVT車と、『スイフトスポーツ』の6AT車。ワゴンR」は10月12日より、スイフトスポーツは10月16日より発売する。

またスズキは、仕様変更や原材料価格の高騰などに伴い、メーカー希望小売価格を改定。4%から7%の値上げとなる。

新価格はワゴンRが129万6900円から158万6200円(旧価格は121万9900円から150万9200円)同スティングレーが176万5500円から188万8700円(同168万8500円から181万1700円)、同カスタムZが155万1000円から183万3700円(同147万4000円から175万6700円)。ワゴンR/ワゴンR カスタムZ 昇降シート車は150万8000円から175万8000円(同143万8000円から168万8000円)。スイフトスポーツは223万6300円(同208万8900円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る