ペットと旅するキャンピングカー、レクビィ『ソラン』にハイルーフ版登場…横浜キャンピングカーショー2023で発表へ

レクビィ ソラン(ハイルーフ版)
レクビィ ソラン(ハイルーフ版)全 17 枚

レクビィは、ペットと旅するキャンピングカー『ソラン』のハイルーフ版を、10月21日・22日にパシフィコ横浜で開催される「横浜キャンピングカーショー2023」で発表・展示する。

[写真:レクビィ ソラン(ハイルーフ版)]

レクビィ・ソランは、運転席側ボディ後部に張り出し棚を設置し、家庭用エアコンを搭載。季節を問わずペットとの快適な旅行を実現する。また内装はペットとの旅行に考慮した水周りを備える他、摩擦や爪立てに強い内装材を使用。この他にもFFヒーターや19インチTVモニター、ソーラーパネルなどを装備する。今回追加したハイルーフ版は約160cmの室内高を確保し、快適な車内生活を可能にしている。

ボディサイズは全長4690×全幅1695×全高2360mm。乗車定員5名(ベース車により6名)、就寝定員3名。価格(暫定)はガソリン2WDが767万8000円、ディーゼル2WDが828万3000円、同4WDが859万1000円。横浜キャンピングカーショーに展示後は、同社直営店レクビィ オスト ベネヴェント(神奈川県大和市)にて展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る