BEWITHの次世代フラッグシップスピーカー『Confidence ZEN』、ジャパンモビリティショー2023でイベント初披露へ

Confidence ZEN 2ウェイシステムを装着したケーニグセグ レゲーラ
Confidence ZEN 2ウェイシステムを装着したケーニグセグ レゲーラ全 7 枚

ビーウィズは、10月25日から(一般公開は28日から)11月5日まで、東京臨海新都心の東京ビッグサイトを中心に開催される「ジャパンモビリティショー2023」に“BEWITH・調音施工”ブースを出展する。

[写真:ケーニグセグ・レゲーラ]

日本スーパーカー協会・共同出展エリア内のBEWITH・調音施工ブースでは、8月にワールドプレミアした次世代フラッグシップ・カースピーカー「Confidence ZEN」と、同モデルを装着したハイパーカー『ケーニグセグ レゲーラ』の実車を展示する。

Confidence ZENは、2002年発売のBEWITHブランド第1号製品=Confidenceの系譜を受け継ぎ、21年ぶりのフルモデルチェンジを果たした次世代フラッグシップカースピーカー。今回がイベント初披露となる。巨大な黄銅の無垢材からひとつずつ削り出して製作される「SSS(Solid/Stable/Silent)フレーム」、日本生まれのハイテク繊維「ZYLON」と実績ある音響専用カーボン繊維とを融合した「ゴールドウィーブ・ダイヤフラム」、駆動中心点をオフセットすることで車室内における指向性制御の可能性を追求した独自のPPC(Polar Pattern Control)コーンなど、熟練した職人の手によって完成させた世界最高峰のカースピーカーを披露する。

ケーニグセグ レゲーラは、システム最高出力1500ps以上、最大トルク204kgm以上という圧倒的なパワーを秘めたハイパーカー。日本国内向けオプショナルスピーカーセットとしてConfidence ZENの2ウェイシステムが選定されたことを記念し、同スピーカーを装着したケーニグセグ レゲーラの実車も展示する。

またブースでは、走行音静粛化プログラム「調音施工」の特別オファーや、同社が輸入販売する仏フォーカル-JMラボ社製ヘッドホンの特別価格販売を行う即売コーナーも設置する。

超希少車、ケーニグセグ レゲーラに採用されたビーウィズのハイエンドスピーカー「コンフィデンス ゼン」
https://response.jp/article/2023/10/28/376249.html
ジャパンモビリティショー2023 特別編集
https://response.jp/special/recent/4115

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る