【ジャパンモビリティショー2023】開幕! モビリティをみんなで考えるとおもしろいぞ…東京モーターショー改め

ジャパンモビリティショー2023
ジャパンモビリティショー2023全 49 枚

電動化? 自動運転? 未来の乗り物? ジャパンモビリティショー2023(JAPAN MOBILITY SHOW 2023)が10月25日のプレスデーから、東京臨海都心の東京ビッグサイトを会場に始まった。東京モーターショーから名称を変更した。主催は一般社団法人の日本自動車工業会だ。

【画像全49枚】

東京モーターショーから名称を変更した理由は、自動車業界だけでなく、様々なモビリティ産業も一緒に、多くの来場者に「未来の日本」を体感してもらうイベントとして開催するため。さらに「みんなで一緒に未来を考える場」、すなわち、モビリティ産業と他産業やスタートアップも一緒になって、来場者との双方向で未来を考える場となることをジャパンモビリティショーはめざしている。

参加社数は事前(10月4日)の集計で、前回における192社の出展・参加を大きく上回る過去最高の475社・団体を数える。

主催者プログラム「Tokyo Future Tour(東京フューチャーツアー) 」では、177社を超える企業が参加し、自動車業界だけではないオールインダストリーで、来場者に「モビリティが実現する、明るく楽しくワクワクする未来」を提案する。スタートアップと大企業が出会い、モビリティ産業の未来を担うスタートアップを育成する場である「Startup Future Factory( スタートアップフューチャーファクトリー) 」では、Pitch Contest & Awardとビジネスマッチングイベントを開催する。

「Personal Mobility Ride(パーソナルモビリティライド) 」では、実用フェーズにある少し先の次世代モビリティを試乗体験できる。水素をエネルギー源として供給し、環境に配慮したエンタメステージ「H2 Energy Fest ival(H2エナジーフェスティバル) 」も開催される。

クルマ・バイクファンに向けた多彩なプログラムも企画されている。モータースポーツエリアが初めて設置され、レースカー展示、e-Motorsportsの全日本大会の決勝、トークショーを開催するほか、屋外では、レースカーのデモランなど、モータースポーツの魅力を伝える。

日本RV協会と初めて連携し、クルマでの旅の楽しさを体感出来るキャンピングカーエリアも設置された。総合エンターテインメントとして魅力的なグルメコンテンツを提供する「フードコート」も。

一般公開日は10月28日から11月5日まで。

ジャパンモビリティショー2023 特別編集
https://response.jp/special/recent/4115/
開催直前! ジャパンモビリティショー2023、注目度ランキング1位は…
https://response.jp/article/2023/10/24/376111.html

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  4. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  5. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る