ライブカメラで渋滞状況をリアルタイムで確認、ナビタイムなどに新機能追加

渋滞ライブカメラ
渋滞ライブカメラ全 4 枚

ナビタイムジャパンは10月31日、渋滞が発生しやすい全国67か所のライブカメラ動画を見ることができる新機能「渋滞ライブカメラ」を「カーナビタイム」などに追加した。

[写真:全国67か所のライブカメラ動画を追加]

渋滞ライブカメラが提供されるのは、カーナビアプリ「カーナビタイム」、リアルタイムの道路交通情報に特化したアプリ「渋滞情報マップ by NAVITIME」、NTTドコモの提供する「スゴ得コンテンツ」にて提供中のAndroid OS向け「NAVITIMEドライブサポーター forスゴ得」。

同社では、道路交通情報の一つとして、霧や積雪など天候や路面の状況を確認するために設置された全国約2000か所の高速/一般道路の「ライブカメラ」機能を提供している。しかし、設置場所があまり渋滞の発生しない地方部や山間部などが多く、また10分ごとの静止画データのため、リアルタイムな渋滞状況の確認には不十分な面があった。

今回新たに追加した「渋滞ライブカメラ」では、主に関東・関西エリアの渋滞が発生しやすい主要道路(高速道路59か所、一般道8か所)に設置されているライブカメラの動画を、アプリ内から確認できる。5分ほど前の状況を撮影した10秒の動画は4分ごとに更新。ほぼリアルタイムに実際の道路状況を把握できる。

加えて、カーナビタイムでは、ルートを検索すると、ルート上の高速道路の渋滞ライブカメラの場所をアイコンで表示。これから走行する場所にある「渋滞ライブカメラ」を簡単に確認できる。また、渋滞情報マップ by NAVITIMEでは、高速道路の簡易地図上に渋滞ライブカメラアイコンが表示されるようになる。

《纐纈敏也@DAYS》

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