テラモーターズと鳥取県日吉津村がEV充電インフラ協定締結

日吉津村
日吉津村全 8 枚

テラモーターズは、鳥取県日吉津村と「日吉津村とテラモーターズ株式会社との持続可能な地域づくりに関する協定書」を締結した。テラモーターズが10月31日、発表した。日吉津村は鳥取県内で初めてテラモーターズとの協定を締結した自治体となる。

日吉津村は、人口3633名の鳥取県西北端部に位置する村で、地球温暖化防止のための対策を推進している。村民、事業者、行政など多様な主体の連携により、持続可能な生活環境の実施に向けて地球温暖化対策に取り組んでいる。

いっぽうテラモーターズは、初期費用・ランニングコスト無料による充電インフラの提供を実現し、日本全国にEV充電器の設置を進めている。

2024年内に日吉津村の日吉津村役場庁舎とヴィレステひえづに、それぞれ普通充電器(6kW)3基を設置する予定だ。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る