マツダが電動化事業を強化へ「e-MAZDA」を新設

マツダMX-30ロータリーEV
マツダMX-30ロータリーEV全 3 枚

マツダは11月1日、同日付の組織改変と人事異動を発表した。電動化事業とブランド体験の強化を目的とするこの変更により、「電動化事業本部」と「ブランド体験推進本部」がそれぞれ新設される。

電動化事業領域では、グローバルに電動化が急速に進展する中、新技術や新価値、新事業の開発を推進するため、「電動化事業本部」(略称:e-MAZDA)を新設する。電動化車両という商品・技術に留まらず、新たな発想で、顧客起点での新しい価値とビジネスの創造に挑戦する。

この新部門には、「全体戦略・統括センター」「開発・ものづくりセンター」「ビジネスセンター」「業務・組織変革センター」が設置される。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る