新型SUV続々生産、ポールスター『4』や日産『キックス』後継など…有料会員記事ランキング

ポールスター 4
ポールスター 4全 10 枚

今週(11月9~15日)のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。今週は新型車の情報に注目が集まった。

1位はルノーがポールスターを生産するという記事。2025年から韓国で生産予定の新型電動SUVクーペに注目だ。さらに、日産『キックス』後継SUVやレクサス初の米国製SUV『TX』の生産開始にも視線が集まった。




1位) ルノー、新型電動SUVクーペ『ポールスター4』生産へ…2025年から韓国で236 Pt.

ルノーグループ(Renault Group)は11月9日、韓国の釜山工場で2025年から、ボルボカーズ傘下のポールスターの新型電動SUVクーペ『ポールスター4』を生産すると発表した。
https://response.jp/article/2023/11/12/376693.html




2位) 日産『キックス』後継SUV、ターボエンジンとともにブラジルで生産へ197 Pt.

日産自動車(Nissan)は11月8日、2車種の新型SUVとターボエンジンをブラジルで生産すると発表した。新型SUVのうちの1車種は、『キックス』の後継モデルになる。
https://response.jp/article/2023/11/09/376591.html




3位) レクサス初の米国製SUVに、『TX』生産開始91 Pt.

レクサス(Lexus)は11月9日、新型3列シートSUVの『TX』の生産を、トヨタ自動車の米国インディアナ工場で開始した、と発表した。レクサスのSUVとして初めて、米国で現地生産される。
https://response.jp/article/2023/11/10/376637.html




4位) 日産が中国「新エネルギー車」を10モデル投入、2026年までに…新戦略 DNA+89 Pt.

東風汽車有限公司(DFL)は11月11日、新エネルギー車(NEV)の積極投入や乗用車の輸出開始を盛り込んだ新戦略「DNA+」を発表した。
https://response.jp/article/2023/11/14/376720.html




5位) ホンダ、四輪事業の収益性改善で営業益5割増…通期予想も上方修正 2023年4-9月期決算75 Pt.

ホンダは11月9日、2023年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。二輪事業の好調に加え、四輪事業の収益性も改善し、営業利益は大幅な増益となった。
https://response.jp/article/2023/11/09/376610.html




6位) トヨタ クラウンセダンFCEV に豊田合成製の高圧水素タンク73 Pt.

豊田合成は、同社の「高圧水素タンク」と「トップコートレスホットスタンプグリル」が、トヨタの『クラウン(セダン)』新型に採用されたことを発表した。
https://response.jp/article/2023/11/14/376721.html




7位) ルノーと日産、新たなアライアンス契約が発効…15%の株式を相互保有71 Pt.

ルノーグループと日産自動車は11月8日、両社の新たなアライアンス契約が発効し、従来のアライアンス関連の契約が置き換えられた、と発表した。これにより、ルノーグループと日産は、15%の株式を相互に保有することになった。
https://response.jp/article/2023/11/09/376586.html




8位) 日産の営業利益が倍増…中国での販売減少を欧米や日本でカバー 2023年4-9月期決算61 Pt.

日産自動車は11月9日、2023年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。販売台数は中国で減少したものの、北米や欧州、日本で大幅に増加し、売上高は3割増、営業利益は倍増となった。
https://response.jp/article/2023/11/10/376618.html




9位) ルノーグループ、EV専業の新会社「アンペア」が発足…2030年までの完全電動化を加速56 Pt.

ルノーグループ(Renault Group)は11月8日、EV事業を手がける新会社「アンペア」が発足した、と発表した。
https://response.jp/article/2023/11/09/376602.html




10位) 【株価】日産、ホンダが反落…今期業績上方修正も市場は反応せず51 Pt.

10日の日経平均株価は前日比78円35銭安の3万2568円11銭と反落。米国市場の下落を嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行した。9日のニューヨークダウは220ドル安の3万3891ドルと続落。米長期金利の上昇が売りを誘った。
https://response.jp/article/2023/11/10/376639.html

《神林崇亮》

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