マツダ キャロル、法規対応で一部仕様を変更…価格も引き上げ

マツダ キャロル
マツダ キャロル全 2 枚

マツダは、軽乗用車『キャロル』の一部仕様を変更するとともに価格を改定し、12月22日から販売を開始する。

[表:価格表]

今回の仕様変更では、法規対応のため、全機種のメーター内に、リアパーキングセンサー作動表示灯を追加。また「ハイブリッドGS」のボディカラー「ピュアホワイトパール」を廃止し、新たに「ホワイト」を設定した。

新価格は114万4000円から140万4700円。仕様変更や原材料価格の高騰などに伴い、11.5%から14.5%の値上げとなった。なお、キャロルはスズキ『アルト』のOEM車となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る