子どものための自動車専門誌、『モーターファン for KIDS』第3弾発売!

誌面に登場する車:日産ハイパーフォース
誌面に登場する車:日産ハイパーフォース全 10 枚

三栄は12月18日、『モーターファン for KIDS じどうしゃのすべて Vol.3』を発売した。子どもがクルマをもっと好きになるようにと、自動車雑誌づくりのプロが創り上げたものだ。既存の絵本や図鑑では飽き足らない10歳以下の子どもたちを中心に人気を博している。

【画像全10枚】

最新モデルやメカニズムの情報に加えて「はたらくクルマ」や「ミニカー」の情報まで、さまざまな角度から自動車について学べます。また、記事中の漢字には全て読み仮名が振られているため、小さな子どもでも自分で読むことができる。

本誌には、2023年に開催された「ジャパンモビリティショー2023」で展示されたコンセプトカー、スーパーカー専門誌の編集長が解説する最新モデル、日本に一台しかない消防ロボットシステム「スクラムフォース」、不思議な形のクルマ、そして人気のミニカー「トミカ」の最新モデルなど、多彩な内容が掲載されている。三菱デリカミニのペーパークラフトが付録。

『モーターファン for KIDS じどうしゃのすべて Vol.3』の価格は990円(税込)、全国の書店やスーパー、コンビニで販売中。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る