七味唐辛子の缶がミニカーになった…あのデザインは100周年だって!

八幡屋礒五郎:くるま缶mini
八幡屋礒五郎:くるま缶mini全 5 枚

七味唐辛子といえば、多くの人がイメージするであろう、あの小さな缶。1736年創業の八幡屋礒五郎(本社:長野県長野市)が、2024年イヤーモデルとしてミニカーの『くるま缶mini』を発売した。

【画像全5枚】

あの七味唐辛子の缶、通称“七味缶”は、八幡屋礒五郎で誕生して2024年で100周年となる。大正13年(1924年)に六代栄助が考案したデザインだという。それを記念した新商品だ。

八幡屋礒五郎では2020年に、軽トラックをベースに“くるま缶”を制作、商品配送やイベント用で活躍している。通常サイズの七味缶なら、およそ6000缶を積むことができるという。この車を約1/30スケールのミニカーにしたもの。

新商品のくるま缶miniは、くるま缶miniオリジナルデザインのスチール製缶が付属する。缶の中に七味は入っていないので、好きな商品を入れられる。また缶を好みの缶に置き換えて、カスタマイズもできる。車本体は亜鉛合金製、全長11cm、全幅4.3cm、全高6cm。ミニカーとはいえ、子どもが遊ぶよりは、ディスプレイで楽しんだほうが良さそうだ。

価格は3300円(消費税込)で、八幡屋礒五郎の本店、MIDORI長野店、軽井沢店、オンラインショップで販売中だ。数量限定。

また、七味缶誕生100周年記念として「百年缶~Nagano Premium~」も発売され、新たなCMも放送が開始された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. スズキ『ジムニー』シリーズ用「バンプアジャストドラッグロッドエンドPRO」発売、ハイリフト専用設計で強度アップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る