マツダ米国販売は23%増と回復、新型SUV『CX-50』が倍増 2023年

マツダ CX-50(北米仕様)
マツダ CX-50(北米仕様)全 5 枚

マツダ(Mazda)の米国部門の北米マツダは1月3日、2023年のアメリカ合衆国市場での新車販売の結果を発表した。総販売台数は36万3354台。前年比は23.2%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

最量販車となったのは、引き続きSUVの『CX-5』だ。2023年は15万3808台を売り上げ、前年比は1.5%増と2年ぶりのプラスとなった。セダンの『マツダ6』は、販売を終了している。

『マツダ3』は3万0531台を販売し、前年比は10%増と2年ぶりに前年実績を上回った。最上位SUVの『CX-9』は1万7451台にとどまり、前年比は49.5%減と、4年ぶりのマイナスとなった。その後継モデルの『CX-90』 は、3万0821台と良好な立ち上がりを見せる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る