ソニー・ホンダの最初のEVが表情変化、量産化に向けてアップデート…CES 2024

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA」(アフィーラ)の最新EVプロトタイプ(CES 2024)
ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA」(アフィーラ)の最新EVプロトタイプ(CES 2024)全 5 枚

ソニー・ホンダモビリティは1月8日、新ブランド「AFEELA」(アフィーラ)の最新EVプロトタイプをCES 2024で初公開した。

写真:ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA」(アフィーラ)の最新EVプロトタイプ

AFEELA のEVプロトタイプは、1年前のCES 2023でデビューした。ソニーとホンダが立ち上げた新会社、ソニー・ホンダモビリティが、最初のEVセダンを提示したモデルだ。デビュー1年を経て、CES 2024で初公開された最新EVプロトタイプは、2025年の量産化に向けて、アップデートが施されている。

フロントは、バンパーが新デザインになった。フロントグリル部分も、傾斜した新デザインに変更されており、デジタルディスプレイが組み込まれる。ヘッドライトも新デザインだ。

ボディサイドでは、ドアミラーが小型のデジタルミラーから、一般的なデザインに改められた。リアは、バンパー、テールランプ、トランクのデザインが新しい。

インテリアは、センターコンソールやステアリングホイールのデザインが変更されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る