トイレトレーラー出発! 石川県珠洲市に埼玉県越谷市が派遣…能登半島地震

出発するトイレトレーラー
出発するトイレトレーラー全 5 枚

埼玉県越谷市は1月10日、能登半島地震の被災地域である石川県珠洲市に、トイレトレーラー1台を派遣した。市職員2名も派遣された。トイレトレーラーのけん引は民間業者に委託された。

【画像全5枚】

トイレトレーラーの仕様は、トイレ室数が4、室内寸法が1000㎜×1540㎜×(H)2130㎜。汚物タンク容量が約836Lで、使用回数は1200~1500回程度になる。臭い逆流防止機能付洋式便座、電動換気扇、LED照明、洗面台、化粧鏡、収納式ステップ+はめ込み式手摺などが装備されている。

また珠洲市からの要請により、埼玉県立大学から防災用ウェットティッシュ1000個が提供された。

越谷市役所総合受付、福祉総務課(市役所第三庁舎2階)、各地区センター・公民館、北部・南部出張所、男女共同参画支援センター「ほっと越谷」にて義援金を受け付けている。ただし市民からの支援物資は受け入れていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る