好景気の予感に次世代プロトタイプ公開、2024年はいかに…新聞ウォッチ週末エディション

メルセデスベンツ(CES 2024展示予定)
メルセデスベンツ(CES 2024展示予定)全 4 枚

1月09~12日の[新聞ウォッチ]を振り返っていく。AI技術が注目の次世代モビリティショー「CES 2024」に、バブル後33年ぶりの最高値更新など、今週は明るい話題が舞い込んだ。各国主要メーカーの動向が気になるところだ。一方でダイハツ不正の影響は未だ拡大している模様。



火曜日:米テクノロジー見本市「CES 2024」開幕へ、ソニー・ホンダなど4000社参加[新聞ウォッチ]2024年01月09日公開

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。
https://response.jp/article/2024/01/09/378240.html






水曜日:東証、バブル後33年ぶり高値更新、トヨタは世界販売4年連続首位[新聞ウォッチ]2024年01月10日公開

年明け早々、天災とまさかの人災とが折り重なって憂鬱な気分を祓うような“ご祝儀相場”とも言えなくもないが……。
https://response.jp/article/2024/01/10/378280.html




木曜日:ダイハツ不正拡大のとばっちり、スズキも軽商用EVの発売を延期[新聞ウォッチ]2024年01月11日公開

諸般の事情により「予定」が「未定」となるケースは珍しくないが、 トヨタ自動車とダイハツ工業、それにスズキなどが共同開発している電気自動車(EV)の商用軽自動車について、3社が予定していた2023年度中の発売を延期するという。
https://response.jp/article/2024/01/11/378331.html






金曜日:中国 2023年の生産・販売初の3000万台超、輸出も日本抜き世界一[新聞ウォッチ]2024年01月12日公開

新しい年(2024年)を迎えてから10日余りが過ぎると、速報ベースではあるが、昨年(2023年)1年間のさまざまな統計の実績が明らかになる。
https://response.jp/article/2024/01/12/378377.html

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る