米マツダ、テスラ方式の充電規格採用へ…2025年以降のEVに

マツダ MX-30 EV(米国仕様)
マツダ MX-30 EV(米国仕様)全 5 枚

マツダ(Mazda)の米国部門は1月16日、2025年以降に北米で発売する予定のEVの充電ポートに、北米充電規格(NACS)を採用することでテスラと合意した、と発表した。

マツダは、より幅広い充電オプションを顧客に提供するため、NACSの採用を推進していく。これにより、マツダのEVユーザーは、北米全域で1万5000基以上のテスラの急速充電ネットワーク「スーパーチャージャー」を利用できるようになり、充電の利便性が向上するという。

すでに日本メーカーでは、トヨタ(レクサスを含む)、日産、ホンダ、スバルが、テスラとの間でNACSを採用することで合意した。メルセデスベンツやBMWグループ、ボルボカーズ、GM、フォードモーターなども、テスラとの間でNACSを採用することで合意している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る