「日本版ライドシェア」推進へ電脳交通が相談窓口を開設

電脳交通
電脳交通全 2 枚

電脳交通は、日本版ライドシェアの推進に向け、タクシー事業者や自治体からの要望に応える相談窓口を開設した(1月15日発表)。

2024年4月以降に実施されるタクシー規制緩和や、特定条件下におけるライドシェア解禁、その効果検証と並行した2024年6月のライドシェア新法の制定に向けた議論が「日本版ライドシェア」だ。

電脳交通は、クラウド型タクシー配車システム「DS」や配車業務の委託サービス「Taxi CC」を提供しており、タクシー業界の人材不足解消や業務負担軽減に貢献している。同社は2015年12月の創業以来、業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)をミッションに掲げ、毎年約200%のペースで導入車両数を拡大してきた。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る