GRカローラ用が新発売、HKSのサスペンション「ハイパーマックスS」に追加

ハイパーマックス S[80300-AT030]GRカローラ(GZEA14H)用
ハイパーマックス S[80300-AT030]GRカローラ(GZEA14H)用全 2 枚

チューニングパーツメーカーのHKS(エッチ・ケー・エス)がスポーツサスペンション「HIPERMAX S」(ハイパーマックスS)トヨタ『GRカローラ』(GZEA14H)用のラインナップを追加。税込み価格は34万5400円。販売開始は1月22日から。

【画像全2枚】

「ハイパーマックスS」は減衰力特性、耐久性、美観、すべてを進化させたサスペンション製品。楽しさや快適さの先にある“走り心地”を実現してくれるサスペンションだ。

メインの構造にはハイパーマックスシリーズ伝統の単筒式を採用。ガス室とオイル室を分離でき、大径ピストンで上質かつ安定した減衰力特性を実現。ストラットタイプには倒立式を採用し、しっかりとした剛性感とともに、走行時の様々な性能に有利に働き、優れたハンドリングや乗り心地も実現。

今回追加されたGRカローラ(GZEA14H)用では、純正サスペンションの走りの良さをそのままに普段の乗り心地を改善し、走り心地の良さを追求。車高は、スタイリッシュな見た目と乗り心地の両立ができる設定とし、日々の通勤から週末のドライブまでこれ一本でカバーできるチューニングとなっている。

内部部品の見直しにより高耐久も実現、3年6万km保障にくわえオーバーホールも可能となっている。

■ハイパーマックス S[80300-AT030]
価格:¥345,400(税込)
適合車種:トヨタGRカローラ(GZEA14H 2022年12月~)
※大きなギャップでの乗り心地を改善したい方は、フロントのプリロードをかけバンプストロークを確保してください。
※モリゾウエディション未確認

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る