「ホンダに期待するのはEV? それともエンジン車?」2択アンケートの結果は圧倒的に…【クルマら部 車論調査】

2択アンケート「ホンダに期待するのはEV? それともエンジン車?」【クルマら部 車論調査】
2択アンケート「ホンダに期待するのはEV? それともエンジン車?」【クルマら部 車論調査】全 1 枚

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)!「クルマの車論調査」の集計結果を発表です。今回のアンケートは『ホンダe』の生産終了に合わせて実施した「ホンダに期待するのはEV? それともエンジン車?」でした。さて、その結果は…?

・EV:13.7%
・エンジン車:86.3%

なんと「エンジン車」が8割を超えるという圧倒的な結果でした。過去の車論調査の中でもここまでの大差の結果はなかったかと…。それだけ「ホンダといえばエンジン!エンジンといえばホンダ!」という皆さんの思いや期待が熱いということですね。古くはシビックのCVCCエンジン、タイプRでその名を轟かせたVTEC、そしてF1での活躍など、エンジンにまつわるエピソードは枚挙にいとまがないホンダだけに、期待したくなるのはホンダファンだけではないでしょう。

ホンダは2040年までにEV・FCEVの販売比率をグローバルで100%にすることを掲げています。つまりエンジンは廃止し、EV・FCEVブランドになるということ。「CES2024」では新たなEVシリーズ『Honda 0』を発表し、電動化を加速していくことを宣言しました。エンジンの開発継続を宣言したトヨタやマツダとは真逆のアプローチにも見えますが、EVになっても心躍るクルマを作っていただきたいものです。本当にエンジン車はなくなってしまうのか!? 今後のホンダに注目です。

『クルマら部』ではクルマの車論調査アンケートのほか、クルマ愛クイズなど参加型コンテンツを配信中!クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』に登録して回答してみましょう!

『クルマら部』友だち追加はこちら

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る