VW『ゴルフ』50周年、初代とその“原点”がクラシックモーターショーに展示へ

VW ゴルフの原点とも言えるコンセプトカー「EA276」
VW ゴルフの原点とも言えるコンセプトカー「EA276」全 3 枚

2024年、フォルクスワーゲンのアイコンである『ゴルフ』が誕生から50周年を迎える。この記念すべき年の幕開けとして、「ゴルフI」とその前身である1969年の「EA276コンセプト」が、ドイツ・ブレーメンで開催されるクラシックモーターショーに展示される。

【画像全3枚】

1974年にそれまでの「ビートル」の後継車として登場以来、国内外の自動車メーカーのベンチマークとなり、現在では世界中で3700万台以上が販売されている。1月24日には、現行の8世代目の改良モデルとなる「8.5世代」が登場したばかり。

2月2日から4日まで開催される「ブレーメンクラシックモーターショー」では、明るい黄色のゴルフIとオレンジレッドのコンセプト車両が展示される。

ブレーメンクラシックモーターショーは、20年以上にわたりドイツのクラシック車ショーのシーズン開幕を告げるイベントとして位置付けられており、4万6000人以上の来場者を集めるクラシックカー愛好家にとって欠かせないイベントとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る