三菱自動車、営業益7.8%増…製品ミックス改善 2023年4-12月期決算

三菱 トライトン
三菱 トライトン全 1 枚

三菱自動車は2月1日、2023年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。販売台数は減少したものの、製品MIXの改善などで営業利益は前年同期比7.8%増の1601億円となった。

第3四半期累計のグローバル販売台数は前年同期比7.2%減の58万5000台。北米では『アウトランダー』シリーズを中心に販売が拡大。日本も需要回復に加え、『デリカミニ』の好調もあり、販売台数を伸ばした。しかし、インフレ・高金利影響等による自動車需要減少で、重要市場のアセアンでは販売が伸び悩んだ。しかし、売上高は製品ミックスの改善などにより、同14.3%増の2兆0639億円となった。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る