シボレーがコンパクトSUVの『イクイノックス』新型を発表…シカゴモーターショー2024

シボレー・イクイノックス新型のACTIV仕様(シカゴモーターショー2024)
シボレー・イクイノックス新型のACTIV仕様(シカゴモーターショー2024)全 4 枚

シボレーは2月8日に、米シカゴのマコーミック・プレイス・コンベンションセンターで一般公開されるシカゴオートショー2024(シカゴモーターショー2024)で、新型の2025年型『エクイノックス』EVを披露する。

【画像全4枚】

シボレーは、自動車業界で最も競争が激しい市場セグメント=コンパクトSUVに、次世代のイクイノックスを投入する。発売は2024年内。シボレーのクロスオーバーおよびSUVラインナップは、『トラックス』、『トレイルブレイザー』、『ブレイザー』、そして2024年モデルの『トラバース』を含め、最近2年間で新しくなったりリフレッシュされたりしていることには注目が必要だ。

新型イクイノックスは従来型と比較して、より現代的で差別化された装備・機能を提供する。例を挙げると大きくなったウィンドシールド、安全性能、そしてイクイノックス初の「ACTIV」トリムがある。

シボレーの副社長スコット・ベルは、「新型イクイノックスは、私たちのブランドのトラックDNAに触発されたボディラインとプロポーションをもつ。また、過去20年間にわたりイクイノックスが獲得してきた顧客からの信頼を強化する」とコメント。エクイノックスは300万台以上の累積販売台数を誇り、市場での最大セグメントであるコンパクトSUVで長期にわたって主力車種であり続けている。

新設のACTIVは、アウトドアインスパイアされたトリムだ。“道路の舗装が終わったところから”情熱が始まるユーザーに触発されて用意された。新しいペルソナをイクイノックスにもたらす。専用のフロントファシアとスタイリングキューを持ち、オフロードルックが強調されている。また、オールテレインタイヤや、ツートン仕上げのための白い屋根もオプションで用意されている。

シカゴモーターショー2024は2月10日に一般公開され、19日まで開催される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る