【株価】マツダが急反落、第3四半期営業益3割増も市場予想に届かず失望売り

マツダ CX-70
マツダ CX-70全 1 枚

13日の日経平均株価は前週末比1066円55銭高の3万7963円97銭と大幅続伸。一時、1990年1月以来34年1か月ぶりの3万8000円台をつけた。米国株高が相場を支え、日銀の金融緩和政策を受けた円相場の軟化基調が輸出関連株への買いを促した。

12日のニューヨークダウは125ドル高の3万8797ドルと反発。米経済がソフトランディング(軟着陸)するとの期待が買いを誘い、上値は利益確定売りが抑えた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反落。電気自動車(EV)のテスラは2.81%安。

自動車株は高安まちまち。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る