日産『フェアレディZ NISMO』、パワフルな加速と俊敏なシフトチェンジ…東京オートサロン2024

日産 フェアレディZ NISMO
日産 フェアレディZ NISMO全 20 枚

日産自動車と、日産モータースポーツ&カスタマイズは、1月12日から14日まで幕張メッセで開催された「東京オートサロン2024」に出展。『フェアレディZ NISMO』を展示した。

【画像全20枚】

フェアレディZ NISMOは、日産が誇るスポーツカー「フェアレディZ」をベースに、NISMOが手掛けた専用エアロパーツを装着し、さらに専用チューニングを施したモデル。出力309kW(420PS)、最大トルク520N・m(53.0kgf・m)を誇り、パワフルな加速力と、改善された変速レスポンス、耐久性による俊敏なシフトチェンジが特長となっている。

「フェアレディZ NISMO」は、スポーツカー愛好家のみならず、幅広い層から注目を集めることが予想される。そのデザインは、機能美を追求したエアロパーツによって、より一層の迫力と洗練されたスタイルを実現。また、チューニングによる性能の向上は、ドライビングの楽しさをさらに引き出す要素となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る