東名高速・豊川橋で4年間のリニューアル工事、車線規制…三ヶ日JCT~音羽蒲郡IC間

工事箇所
工事箇所全 2 枚

NEXCO中日本は2月14日、東名高速道路の三ヶ日ジャンクション(JCT)~音羽蒲郡インターチェンジ(IC)間にある豊川橋でリニューアル工事を実施すると発表した。

[表:交通規制日時]

この工事は、橋の床版を新しくするもので、2024年5月13日から2028年9月下旬までの約4年間にわたり交通規制が行われる。

工事は、交通への影響を最小限に抑えるため、1車線ずつ施工。しかし、工事区間内では車線幅が狭くなるため、運転には注意が必要となる。特に2024年5月13日から7月3日、そして2025年から2028年の毎年9月には、工事車線の切り替えが行われ、朝夕の通勤時間帯には豊川IC付近で最大15km、通過時間に1時間20分以上の渋滞が予測されている。

NEXCO中日本は、渋滞を避けるために新東名高速道路への迂回や、出発時間の変更、公共交通機関の利用を推奨。工事や交通規制の最新情報は、東名軸大規模工事サイトや道路交通情報板、ハイウェイラジオなどで提供される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る