豊田通商が最新システムを披露…水素・燃料電池展2024に出展予定

豊田通商(水素・燃料電池展2023)
豊田通商(水素・燃料電池展2023)全 2 枚

豊田通商は、2月28日から3月1日まで東京ビッグサイトで開催される、スマートエネルギーウィーク「H2&FC EXPO水素・燃料電池展」に出展する。この展示会は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギーの社会実装をめざす、世界最大級のイベントだ。

【画像全2枚】

豊田通商は、パートナー企業であるエノアと共に毎年共同出展しており、今年度は展示規模を拡大。小型燃料電池で世界シェアNO.1を誇るSFC社の直接メタノール型燃料電池を使用した、燃料電池システム3台を展示する。これらの燃料電池は、すでに風況観測や監視カメラ、電光掲示板、衛星通信アンテナなどの電源として広く導入されている。

注目されるのは、監視カメラ用途の「小型燃料電池システム」と、モビリティへの搭載を想定した「移動電源式燃料電池システム」で、今回が初の展示となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  4. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る