ベトナムのビンファストがインドにEV新工場を建設、年産15万台計画

ビンファストのインドEV工場の起工式
ビンファストのインドEV工場の起工式全 2 枚

ビンファストは2月25日、インド南部のタミルナドゥ州トゥーットゥックディ(トゥティコリン)において、EV新工場の起工式を開催した。

起工式には、タミル・ナードゥ州のM. K. スターリン首相、タミル・ナードゥ州政府のT. R. B. ラジャー産業大臣、V. アルン・ロイIAS産業長官、州大臣、タミル・ナードゥ州議会議員、ヴィンファスト・インディアのリーダーシップ・チームらが出席した。

EV新工場は、タミルナドゥ州産業振興公社(SIPCOT)の産業団地内に広がる400エーカーの敷地に建設される。初期投資として5年間で500万ドルが投じられ、年間15万台の車両を生産する計画だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る