ボルボの電動SUVに精悍な「ブラック・エディション」を設定、車名一新の『EX40』と『EC40』に…欧州市場

ボルボ EC40 ブラック・エディション
ボルボ EC40 ブラック・エディション全 5 枚

ボルボカーズは、電動SUVでEVの『EX40』と『EC40』に、欧州で「ブラック・エディション」を設定すると発表した。

【画像全5枚】

ブラック・エディションは、2023年に欧州で発表された『XC60ブラック・エディション』に続くもの。EX40とEC40のブラック・エディションは、オニキスブラック塗装、ハイグロスブラックのエンブレム、ハイグロスブラックの20インチ5スポークアルミホイール、マイクロテックまたはテキスタイルチャコールのインテリアが特長だ。

EX40は従来の『XC40リチャージ』、EC40は従来の『C40リチャージ』の改名モデルだ。ボルボカーズは2030年までに、完全な電動車メーカーになることを目指している。他の電動モデルの『EX30』、『EX90』、『EM90』と一貫性を持たせるために、EX40とEC40の新ネーミングを採用している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る