「空飛ぶクルマ」の最新動向と瀬戸内展開…DBJが調査レポートを発行

EHang(中国杭州、グローバルデジタルトレードエキスポ2023)
EHang(中国杭州、グローバルデジタルトレードエキスポ2023)全 9 枚

日本政策投資銀行(DBJ)は、空飛ぶクルマの社会実装に向けた最新の動向と瀬戸内地域での展開に関する調査レポートを発行した。

【画像全9枚】

空飛ぶクルマとは、垂直離着陸が可能で、将来の自動化を見据えた電動航空機のことであり、環境に優しく、安全かつリーズナブルな空の移動を提供することで、空の移動の大衆化を実現する可能性がある。

このレポートは、2023年4月に発行された前作に続くもので、最新の機体開発状況やパリ航空ショーでの展示状況など、機体メーカーの動向をまとめている。また、関西地域からの観光客流入が期待される瀬戸内地域における空飛ぶクルマの利活用の可能性についても分析している。

DBJは、金融力を活用して未来をデザインする企業理念のもと、地域に役立つ情報を積極的に発信していく方針だ。レポートの詳細はDBJのウェブサイトで確認できる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る