Vクラス との差異化を鮮明に、EV『EQV』は表情を大胆チェンジ…改良新型の新写真

メルセデスベンツ EQV 改良新型
メルセデスベンツ EQV 改良新型全 10 枚

メルセデスベンツは、ミニバンの『Vクラス』のEV『EQV』(Mercedes-Benz EQV)改良新型の新たな写真を公開した。

写真:メルセデスベンツ EQV 改良新型

改良新型のエクステリアは、フロントを中心に変更を受けた。フロントグリルは、従来よりも大型化。グリルのブラックパネルは、EVの「メルセデスEQ」シリーズに共通するアイテムだ。グリル周囲には、イルミネーションを装備することができる。

アダプティブMULTIBEAM LEDヘッドライトを標準装備した。リアは、バンパーとLEDテールライトが新形状で、テールライトは輪郭がダーク化された。リアゲートには、メルセデスベンツの文字が入ったクロームトリムストリップを新たに装着。アルミホイールは専用デザインとした。

インテリアは、ダッシュボードに12.3インチのワイドスクリーンディスプレイが2つ並ぶ。新デザインのエアベントや静電式ハンズオフ認識機能を備えた新世代ステアリングホイールも装備している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る