タナベのスプリングに適合追加…レクサス『NX』と『ES』にローダウン「SUSTEC NF210」、三菱『デリカミニ』にリフトアップ「DEVIDE UP210」

SUSTEC NF210 レクサス・NX用装着例(ダウン量:F -20mm/R -19mm)
SUSTEC NF210 レクサス・NX用装着例(ダウン量:F -20mm/R -19mm)全 6 枚

TANABE(タナベ)が販売中のローダウン向けカスタムスプリング「SUSTEC NF210」レクサス『NX』用と同『ES』用が、リフトアップ向けカスタムスプリング「DEVIDE UP210」三菱『デリカミニ』(FFターボ)用の適合が追加された。NF210は4月上旬、UP210は5月中旬発売開始予定。

【画像全6枚】

「SUSTEC NF210」はローダウン=硬いという概念を覆し、乗り心地を損なうことなくスタイリッシュなローダウンを可能にしたカスタムスプリング。「圧倒的にヘタリに強く、しなやかでリニアなフィーリング」がセールスポイントの冷間成形スプリングを使用し、30~40mmのローダウンを実現しながらバネレートを10%未満に抑えることで、快適な乗り心地を確保している。

「DEVIDE UP210」はSUVや4WDにオールテレンタイヤを合わせるアゲ系カスタムにも最適なカスタムスプリング。こちらも冷間成形スプリング使用で、タイヤから伝わるゴツゴツ感もマイルドに緩和し、ロールセンターの最適化によりコーナーリングもスムーズになる冷間成形ならではの乗り心地を実現している。

流行のリフトアップフォルムを手軽にカスタマイズできるだけでなく、釣りやキャンプといったアウトドアユースをはじめ、悪路や降雪路の走破性も向上するアップスタイル用のカスタムスプリングとなっている。

両製品ともフロント/リア各用1本での販売のほか、2+2の4本セット販売も用意されている。

【SUSTEC NF210 レクサス・NX用】※4月上旬発売予定
フロント[AAZH20NF]:1万3750円(税込・1本)
リア[AAZH20NR]:1万3200円(税込・1本)
セット[AAZH20NK]:5万3900円(税込・4本)
適合車種:レクサス・NX(6AA-AAZH20 2023年3月~)
※リアのみ純正バンプ-25mmカット必要。
※運転支援システム搭載車に装着する際は、その機能が正しく動作しない可能性もありますので、予めご了承ください。

【SUSTEC NF210 レクサス・ES用】※4月上旬発売予定
フロント[AXZH10NF]:1万3200円(税込・1本)
リア[AXZH10NR]:1万1000円(税込・1本)
セット[AXZH10NK]:4万8400円(税込・4本)
適合車種:レクサス・ES(6AA-AXZH10 2018年10月~)
※フロントバンプストロークが少ないため、ハンドル操作時等でバンプラバーの􏰀れ音が発生する可能性があります。
※運転支援システム搭載車に装着する際は、その機能が正しく動作しない可能性もありますので、予めご了承ください。

【DEVIDE UP210 デリカミニ用】※5月中旬発売予定
フロント[B35AUF]:9350円(税込・1本)
リア[B35AUR]:1万450円(税込・1本)
セット[B35AUK]:3万9600円(税込・4本)
適合車種:三菱・デリカミニ(4AA-B35A 2023年5月~)
※車高を上げるとアライメント(キャンバー等)が変化しますので、アライメント調整を必ず行ってください。
※運転支援システム搭載車に装着する際は、その機能が正しく動作しない可能性もありますので、予めご了承ください。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. 『ジムニー』&『シエラ』をスタイリッシュにリフトアップ! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」が刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る