【ホンダ アコード 新型】先進技術の粋を結集したホンダのフラッグシップセダン[詳細画像]

ホンダ アコード 新型
ホンダ アコード 新型全 46 枚

ホンダは3月8日、11代目となる新型『アコード』を発売した。「Driven by My ACCORD ~相棒アコードとより高みへ~」をグランドコンセプトとし、初代からの「人と時代に調和したクルマ」の思想を踏襲しつつ、先進技術を結集したフラッグシップセダンだ。

【画像全46枚】

ホンダ アコード 新型ホンダ アコード 新型

エクステリアは、薄型フロントヘッドライトや、横一文字のリアコンビネーションランプ。サイドシルに施されたブラックガーニッシュなど水平基調を強調するようなデザインとなっており、先代から更にロー&ワイドなフォルムとなった。また、傾斜したリアピラーがフロントノーズからリアエンドまで繋がり感を引き立たせ、流麗で伸びやかな印象をもたらしている。インテリアは、こちらも水平基調のデザインとしたうえで、シンプルにまとめられている。実用性と質感のいいとこどりをしたレイアウトだ。

ホンダ アコード 新型ホンダ アコード 新型

この新型アコードで特に注目したいのは、国内向けホンダ車初搭載の「ホンダセンシング360」だ。約100度の有効水平画角を持つフロントセンサーカメラに加え、フロントと各コーナーに計5台のミリ波レーダーを装備することによって、360度の感知範囲を実現している。また、従来のホンダセンシングの機能に、前方交差車両警報、車線変更時衝突抑制機能、車線変更支援機能が加わっており、これまでより更に安心・安全なモビリティライフを謳歌することができる。2025年には更に進化した「ホンダセンシング360+」を搭載したアコードを発売予定だ。

《岩澤秀造》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  2. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  3. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  4. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る