リッター級の加速に250cc級の燃費、ストロングハイブリッドバイク『Z7 Hybrid』初公開…東京モーターサイクルショー2024

カワサキ Z7 Hybrid(東京モーターサイクルショー2024)
カワサキ Z7 Hybrid(東京モーターサイクルショー2024)全 25 枚

カワサキモータースジャパンは、ストロングハイブリッドを搭載したネイキッドタイプの新型『Z7 Hybrid(ハイブリッド)』を「東京モーターサイクルショー2024」で初公開した。6月15日に発売予定で、価格は184万8000円。

【画像全25枚】

Z7ハイブリッドは、600ccクラスの軽快なスタイリングと、瞬時に1000ccクラスのスタートダッシュを可能にする「e-boost」機能を備え、燃料消費率は250ccクラスに匹敵する経済性を実現しているという。

パワートレインは、451cc水冷4ストローク並列2気筒ガソリンエンジンと交流同期モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。カワサキスポーツモデルらしいハンドリングと、次世代のパワーフィーリングを提供する。

カワサキ Z7 Hybrid(東京モーターサイクルショー2024)カワサキ Z7 Hybrid(東京モーターサイクルショー2024)

走行モードは「SPORT-HYBRID(スポーツハイブリッド)」、「ECO-HYBRID(エコハイブリッド)」、「EV」の3つから選択可能。これにより、ライダーはエンジンとモーターの能力をフルに発揮するスポーツ走行から、静かでクリーンな低速走行まで、様々なシチュエーションに応じた走りを楽しめる。また、ウォークモード(後進機能付き)も装備されており、駐輪場での取り回しも容易になっている。

スタイリングは、Zシリーズのシャープでアグレッシブなルックスとハイブリッドモーターサイクルのクリーンなイメージが融合されたデザインが特徴。カラーはカワサキの電動車イメージを訴求する「メタリックブライトシルバー×メタリックマットライムグリーン」の1色のみ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る