【株価】円安一服で自動車株は全面安…トヨタ系愛三工業が9連騰で上場来高値更新

東京証券取引所
東京証券取引所全 1 枚

25日の日経平均株価は前週末比474円31銭安の4万414円12銭と反落。先週末の米国株安を受け、利益確定の売りが先行。さらに、円安一服が輸出関連株の重しとなった。

先週末のニューヨークダウは305ドル安の3万9475ドルと5日ぶりに反落。連日の高値更新とあって、売りに押される展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は5日続伸。電気自動車(EV)のテスラは1.15%安。

外国為替市場では円相場が1ドル=151円台前半と円安に一服感が台頭。日本政府・日銀による円買い介入に対する警戒感も背景に、自動車株は全面安となった。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る